悪質サイトだと気づかないままにサイトを利用して、気づいたときに青ざめるというケースは珍しいものではありません。
出会い系サイトでのトラブルは裁判沙汰になったり、場合によっては逮捕される人も出るほどの事件もありますが、これらは稀なケースです。
実際にトラブルはたくさんあり、目立たない小さなものを含めると相当な数になるでしょう。
今回は、身の回りで起きそうな現実味のあるトラブルの事例を見ていきたいと思いますので、参考にしてください。
出会い系サイトのクチコミサイトは数多くありますが、そのようなサイトでは、同時に悪質サイト対策やサクラの回避法が紹介されていて、利用者に注意が促されています。
この手のサイトには注意しましょう、というような例がたくさん載っているわけです。
それらの情報と、実際のサクラとして活動をしているような人の意見も合わせて対策を考えていく必要があるのではと思うのです。
悪質サイトの何が悪質で問題となっているのか、この点も実際には曖昧になっていて、イメージだけで危険性が叫ばれていて、具体性がない気がします。
ですから、そのあたりも含めて、包括的に悪質サイトの全容を把握することが大事なのだと思います。
悪質サイトの手口は巧妙ですから、ある意味感心してしまうのですが、被害に遭う人がいる以上、許されるものではありません。
悪徳業者の手口を理解することで、その対方策が見つかりますから、まずは敵を知ることから始めるべきでしょう。
次に記事は、実際に私が体験した事例を見ていこうとおもいます。
私はかつて出会い系サイトを運営していましたから、自サイトでのトラブルもあります。
出会い系サイトにはまさにいろんな人が集まっていることを実感することになりました。
具体的に話をしていこうと思いますが、ケースによっては裁判中のものもありますので、曖昧に語る部分もありますので、ご理解ください。